2026年4月、今年度から新たに夏イチゴの作付けに取り組まれる連携生産者さんの圃場を訪問し、定植作業の指導を行いました。
春らしい穏やかな気候のなか、これから始まる夏イチゴ栽培への期待を感じる一日となりました。
夏イチゴ栽培の第一歩「定植」
夏イチゴの安定生産において、定植はその後の生育や収量、品質を大きく左右する重要な工程です。
当日は、苗の扱い方や植え付け深さ、株間の考え方、定植後の水管理など、実際の作業を行いながら一つひとつ確認しました。
初めて夏イチゴに挑戦される生産者さんからは、
「夏場の管理で特に気をつける点は?」
「果実品質を安定させるためのポイントは?」
といった具体的な質問も多く、現場ならではの意見交換が活発に行われました。
連携生産者とともに広げる夏イチゴの産地づくり
ストロベリーファームでは、夏場でも高品質な国産イチゴを安定供給するため、各地の生産者さんと連携しています。
今回の定植指導も、その取り組みの一環です。
夏イチゴは、夏季でもケーキやデザートに国産イチゴを使いたいという洋菓子店・飲食店の皆さまから高い評価をいただいています。
こうした声に応えるため、生産現場から品質づくりを徹底しています。
今年の夏イチゴにご期待ください
今回定植した苗は、今後の生育管理を経て、夏からの出荷を予定しています。
連携生産者さん達と二人三脚で育てる今年の夏イチゴが、全国のシェフやパティシエの皆さまの現場で活躍する日を、私たちも楽しみにしています。
今後も、生産現場の様子や夏イチゴに関する情報を随時発信してまいります。











